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「茨城県・公社等の土地保有状況」

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茨城県・公社等の土地保有状況

- 茨城県の売れ残り分譲面積は1,594ha -

 県や公社が県有する工業団地や宅地などは、1,594㌶が売れずに残っています。土地を売って返すはずの借入金残高は4,293億円にのぼります。 住宅供給公社は90年代に入り、大型開発と一体に住宅団地を大量造成してきました。現存、保有他の7割はこの時期の購入によるものです。県が開発公社に委託して造成した工業団地も、売れ残りの約9割は、バブル経済崩壊後の取得です。この時期に事業を拡大した責任が問われています。

売れ残り保有土地(2010年3月31日現在)

-面 積借入残高
 1164.9ha3,692億円
開発公社114.4ha155億円
土地開発公社70.0ha232億円
住宅供給公社234.1ha213億円
その他10.1ha-
1593.5ha 4,293億円

バブル経済崩壊後も大量に土地取得
(2010年3月31日現在)

団地名取得年分譲可能面積売れ残り面積
宮の郷工業団地1993~9752,2ha46.4ha
茨城中央工業団地1992~123.7ha118.7ha
北浦複合団地1994~129.5ha119.7ha
茨城中央工業団地(笠間地区)1996~74.3ha74.3ha
茨城空港テクノパーク2004~37.2ha37.2ha

出典;『茨城県政と県議会』日本共産党茨城県議会議員団

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